ドメイン名を決める時は紛らわしくならないようにすべき
公開日:
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最終更新日:2014/06/01
ノート
タイトル通りドメインを決める際のお話です。
ドメインを決める時は基本好きな文字列を決めてどのトップレベルドメインが空いてるか探すという流れになりますよね?
その好きな文字列を決める際に気をつけておきたいことがあります。
ずばり紛らわしい文字列を使わないこと
自分たちはコンピュータではないので目で見て文字を認識したりします(アクセシビリティの点から言うともっと色んなケースでの認識方法がひつようになりますが)。
で、まったく違うんだけど間違えて認識されやすい文字の組合わせが有るのでいくつかあげておきます。
0(ゼロ)とo(オー)
ブラウザ上で英数小文字で表記されている時はあまりまちがえないんですけど、英数大文字なんかだと正直紛らわしいっすよ
0OO0O0←印刷物に使うならだと補足しないとね!
あと、この手の組み合わせって場合によっては悪い印象にもなるので注意でやんす。
0をoの代わりにあてがうのはちょっと印象悪ですから。
i(アイ)とl(エル)
特に頭にこれらがくる時は要注意。
Iroiro(アイの大文字からスタート)
lroiro(エルの小文字からスタート)
かなり見分けがつかいでやんしょ;;
m(エム)とrn(アールとエヌ)
ちょっとスパム的なサイトってこの手のミスを狙ったドメイン名使っていたりします。
一見間違えないと思われがちだけど、文字間隔が狭くなるとかなり間違える。パッと見わからないです。
なのでこのような(rn)が入っているドメインにしなきゃならない場合は、mに置き換えたのも登録しておいて、リダイレクトの設定してやるとかなり親切。
9とqや6とb
これはレアなケースかもしれませんがフォントによっては間違えやすくもある。
ほかにもあるかもしれないけどパッと思いつくのならべてみやした。
後で何か思い出したらまたついかするでやんす!
こういう紛らわしい文字のは特にドメイン売買の特にはようちゅういですよ〜!
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