*

新gtld増殖中ですね。.tokyoとかね。

公開日: : 最終更新日:2014/05/30 ノート

ドメインってやつについて。

僕はドメイン大好き人間です。なんでかというと、短くてメジャーな単語の文字列で空きを発見したり、どんな風に使えるか考えながら文字列を作ってみたりするのが単純に好きです。
一つのドメインで一つのビジネスが生まれるなんてもう数年前から現実に起こっていることなんで、このドメインをゲットするってやつはロマンがあります。

新gtldが増殖中!

ただ、このドメインの世界、最近自由化的にいろんな文字列のトップレベルドメイン(gtld)が増えたんです。

ニュースでもやっていたけど、.TOKYOも受付開始してます。
.NAGOYAもまたしかり。
世界で見ると、.PARISとかも始まっている。

.GURUなんていうのは、Apple社が取得したなんてニュースも見たんで、企業や商標登録している人や団体はこの新gtldにはピリピリきちゃうかもしれませんなぁ。

とは言え、新gtldが出てきたところで今までのcomやnetの価値が薄らぐとは思っていません。

なんでかって?

それは米国の商標に関する文化的な側面が関係しているからといたい。
法律家じゃないから、整合性のある説明はできないけど、ドメインの世界ではCOM=最初に利用され文字列というのが世界共通の認識なんじゃないかと思います。
つまり、新gtldが出ててきたお陰で、comやnetや国別トップレベル(cctld)なんかはさらに価値が増すのんじゃないかと推測してます。cctldに関しては利用制限がないものとあるものじゃ、だいぶ使い勝手に差はでてくるけどね。

じゃあ、comだけnetだけでいいじゃんてなるのかと思いきや、新gtldにも十分有効な使い方がある。

それはやっぱり、

  1. 文字商標にできない一般的な言葉の文字列をゲットすること。
  2. まさに運用予定のサイトと新gtldがマッチングしていること。

この2点かなと思います。

チャンスな人にはチャンスなこの新gtld。
のるかそるか一回クールにドメインを考えてみるいい機会では。




 

 

(PR)




関連記事

新ドメインの『.CLUB』がなかなか好調そうだ!

新ドメインの様子がどうなっているのか気になったので、100個程メジャーな文字列&需要の高そう

記事を読む

freenomでgtldや一部cctldを管理している人は注意すべし!

以前から気がついていたんだが、freenom.comとicannの関係がよろしくないようだ。 えっ

記事を読む

ドメイン売買サイトといえばsedoでしょう

ドメインを売買するサイトについて。 ドメインは通常ドメイン取得会社(お名前やバリュードメインな

記事を読む

ワールドカップをドメインという視点で見てみる!

まもなくサッカーワールドカップです。 仕事中も気になるの! 今大会はブラジルで行われるのでもうほ

記事を読む

ドメインの種類はワールドカップレベル!?

サッカー日本代表決まりやしたね! 女子も男子も勝ちまくるといいね! サッカーを応援しつつ今日

記事を読む

結局、どこもドメイン料金改定になったぞ!

前回、お名前.comが料金改定したという記事を書いたが、その後ムームードメイン、バリュードメインでも

記事を読む

WEBサイトのドメインにハイフンを使うのは有り?

とあるサイトでWEBサイトのドメインにハイフンを使うのはどうなのかという質問があって、その中の回答で

記事を読む

Stinger3導入にともなって追加したプラグインや各種設定

新たに追加したプラグイン Auto Post Thumbnail (サムネイルが設定されてな

記事を読む

ラボってlab?labo?どっちなん?

最近、町でもネット上でもよく聞く「〜ラボ」 この「ラボ」って言葉でドメインを取得する場合「la

記事を読む

新ドメインもいいけれど

新しいドメインも続々登場の今日この頃。 .tokyoかっこええかも! なんて感じなら迷わず.to

記事を読む

(PR)




Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

(PR)




新年号「令和」とドメインと

新年号「令和」 新しい年号決まったな まあ、なんか決めなきゃい

Vtuberのなかに企業運営が大いに混ざっている件

Vtuberのライセンス事業が始まったな 大人気バーチャルユー

2018年はインフルエンサー合戦が本格化したな

wordpressの更新作業したらエディターが新しくなって「わから

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね?

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね? タイトルそのままだ

床屋のコスパがよすぎ!男は黙って床屋へ行け!

久々に床屋行ったところから話は始まるわけだが、今の心境を一言で言うと「

→もっと見る

PAGE TOP ↑