*

通だね!狙い目の国別トップレベルドメイン

公開日: : 最終更新日:2014/05/21 ノート

“新ドメインもいいけれど”で挙げた.co/.me/.tvはすでにメジャー感がたっぷし。

新ドメインもいいけれど

でも、まだまだgoogleのウェブマスターツールで国ごとにターゲットを設定できるgtld的なcctldはまだあるので4つ挙げときます。

特別な機能が使えるドメイン

.cc(オーストラリア領ココス諸島)

ccというシンプルな文字列なので、とても覚えやすい。
オーストラリア領ココス諸島の政情不安もなさそうで、長期的なドメイン運用も十分あり。
レジストリ(ドメインの管理運用)はベリサインが委託だというのも安心ですな。

.nu(ニュージーランド領ニウエ島)

nuはオランダ語の『新しい』の意味だったり、フランス語の『ネイキッド』的な意味だったり、とにかくヨーロッパではなかなか人気。
レジストリはスウェーデンのiis.seというseドメインのレジストリでもあるところがやっている。
残念なのは日本国内で取得できる会社が少ないってところ。
でも、海外のドメイン会社だととれるところは多い(海外のドメイン会社についてはまたどこかで記事を各予定)。

.ws(サモア)

南国感のあるサモアのドメインだけどgoogleの国別ターゲット設定も可能な便利なドメイン。
ws=web siteということでどんなサイトでもOKですな。
メジャーな文字列もまだ探せばあるでしょう。

.tk(ニュージーランド領土トケラウ島)

無料でドメインゲットできる的な話を以前かきました。

無料でドメインを使いたいなら、freenom.com

でもおなじみtkドメインは、実はgoogleの国別ターゲット設定も可能なすごい便利なやつなのです。
個人的にはtk=TOKYOを彷彿させるいい感じの文字列なので、使い方次第でものすごく便利なドメインになっちゃうかもですな。
登録料・更新料もcomやnetとそうかわらないので、お財布にもやさしいよ(制限ありの無料で取得しない場合、ビジネス利用なら有料でしっかりゲットしましょうね)

ドメインはまだまだ探せばありそうだ。
きりがないけどやめられない。
ドメイナー(ドメイン保有している人)入門も参考してくださいな!

(PR)




関連記事

freenomでgtldや一部cctldを管理している人は注意すべし!

以前から気がついていたんだが、freenom.comとicannの関係がよろしくないようだ。 えっ

記事を読む

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね?

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね? タイトルそのままだが、国税庁が会社の法人番号 (

記事を読む

アフィリエイトってやつについて

アフィリエイトってやつについての感想はいろいろなのは重々承知です。 僕のスタンスとしては? 結論

記事を読む

円安の影響?ドメインの価格がかわりそうよ!

ドメインレジストラのお名前.comからお知らせメールが届いた 前置き無しに書いてしまうと為替の

記事を読む

ドメインの種類はワールドカップレベル!?

サッカー日本代表決まりやしたね! 女子も男子も勝ちまくるといいね! サッカーを応援しつつ今日

記事を読む

国別トップレベルドメインと国際情勢

biztrashではわりにcctld(国別トップレベルドメイン)を押しているのだが、場合によっては注

記事を読む

新ドメインもいいけれど

新しいドメインも続々登場の今日この頃。 .tokyoかっこええかも! なんて感じなら迷わず.to

記事を読む

検索結果とドメイン選び

ずばり検索結果とドメイン選びについてちょっと語ってみる。 ドメインを取得する際にやはり気になる

記事を読む

ドメイン名を決める時は紛らわしくならないようにすべき

タイトル通りドメインを決める際のお話です。 ドメインを決める時は基本好きな文字列を決めてどのト

記事を読む

戦略特区ですと?

戦略特区=国家戦略特別区域 なんすかこのSFチックな国策! 戦略特区に関してはいろいろニュースが

記事を読む

(PR)




(PR)




新年号「令和」とドメインと

新年号「令和」 新しい年号決まったな まあ、なんか決めなきゃい

Vtuberのなかに企業運営が大いに混ざっている件

Vtuberのライセンス事業が始まったな 大人気バーチャルユー

2018年はインフルエンサー合戦が本格化したな

wordpressの更新作業したらエディターが新しくなって「わから

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね?

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね? タイトルそのままだ

床屋のコスパがよすぎ!男は黙って床屋へ行け!

久々に床屋行ったところから話は始まるわけだが、今の心境を一言で言うと「

→もっと見る

PAGE TOP ↑