*

freenom.comがパワーアップしてるぞ

公開日: : ノート

無料でドメインを使えるサービスで超有名なfreenom.com

久々に管理画面をのぞいたら新しい機能が追加されてたぞ

id shield機能

freenom.comでは無料ドメインサービスもあるが、文字列によっては有料で登録する必要もある

料金の支払いはPaypalが使えるのでほかのレジストラのように普通に画面の指示に従って登録手続きを行えばいい

で、

いままでこの有料登録の不満だった点がwhois情報が登録者の情報になってしまい、巷で言うwhois代行ができない点だった

ネットに住所・氏名・メールアドレス・電話番号など公開したくない場合もあるのでこのwhois代行が使えないのはなかなか痛いわけだ

だけど、

管理画面からwhois情報のマネージメントツールを開くと、新たにid shieldの設定ができるようになってる

このid shieldってのはいわゆるwhois代行サービスのこと、もちろん費用は無料(海外のレジストラでは無料はめずらしい)

これで唯一の不満点が解消されたわけだ

実際に管理画面にいけばすぐわかるのでキャプチャは載せないでやんすよ

どのドメインもid shield使える?

この機能、.tkドメインで確認したが他のcf/ga/mlだとどうなのかはまだわからない

少なくてもドメインにこだわりはないけど独自ドメインは使いたい人には.tkは完全におすすめ!

.tkドメインは複数年で契約するとかなりやすい(5年契約がとくにおすすめ)!

gtld/cctldの登録・移管サービスも始めたくさい

すでに価格表もあるのでfreenom.comにいけばすぐわかるのだが、どうやらcom/net/inf/biz/me/wsなどgtldやcctldやnew gtldの登録・移管もできるようになったみたい

価格設定は市場の2/3くらい

保留ドメインが多い人は価格を確認しておいてもいいかもでやんすな

上で挙げたid shield機能がちゃんと使えるかとかまったくbiztrashでは確認していないのでなんとも言えないけど

今後も機能が充実しそうなfreenom.comには注目でやんすね

freenom.com

 

(PR)




関連記事

グループH-ワールドカップをドメインという視点で見てみる!

ワールドカップをドメインという視点で見てみる! いよいよ最後のグループだ!どんな国のドメインが並ん

記事を読む

ネーミングを決めるとき便利なサイトをあげておく

ネーミングを考えるとき悩んだときに便利なサイトをあげとくぞ! 会社・商品・サービス・サイトなど

記事を読む

開業にともなうドメイン取得

個人法人問わずビジネスをはじめるときには必ずと言っていい程ドメインの新規取得が必須になる。 独

記事を読む

Stinger3と迷ったあのテーマ

前にWordpressのテーマをどうにかせねばという記事を書きました。 サイトの使い勝手をどう

記事を読む

新ドメインもいいけれど

新しいドメインも続々登場の今日この頃。 .tokyoかっこええかも! なんて感じなら迷わず.to

記事を読む

通だね!狙い目の国別トップレベルドメイン

"新ドメインもいいけれど"で挙げた.co/.me/.tvはすでにメジャー感がたっぷし。 新ドメ

記事を読む

グループE-ワールドカップをドメインという視点で見てみる!

ワールドカップをドメインという視点で見てみる! 過去には優勝経験もあるフランスがいるE組をみるべし

記事を読む

安全なドメインと危険なドメインの境界線

よく.JPはスパムサイトの運用率が低く、.INFOなどはスパムサイトが多いというような記事をまだ見か

記事を読む

前株・後株どっちがいい?

起業で社名を決めるときにメインの社名を決める意外に法人形態を示す株式会社/合同会社を先につけるか後に

記事を読む

グループD-ワールドカップをドメインという視点で見てみる!

ワールドカップをドメインという視点で見てみる! 強豪チームひしめくD組をみるべし! .UR (ウ

記事を読む

(PR)




(PR)




新年号「令和」とドメインと

新年号「令和」 新しい年号決まったな まあ、なんか決めなきゃい

Vtuberのなかに企業運営が大いに混ざっている件

Vtuberのライセンス事業が始まったな 大人気バーチャルユー

2018年はインフルエンサー合戦が本格化したな

wordpressの更新作業したらエディターが新しくなって「わから

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね?

国税庁の法人番号公表サイトを知っているかね? タイトルそのままだ

床屋のコスパがよすぎ!男は黙って床屋へ行け!

久々に床屋行ったところから話は始まるわけだが、今の心境を一言で言うと「

→もっと見る

PAGE TOP ↑